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はじめまして。私と家族の心と体を整える「しあわせのだるまさん」です。

こんにちは。「ゆるりと、ととのう食卓」へお越しいただき、ありがとうございます。

「しあわせのだるまさん」主催の、山中由美(やまなかゆみ)です。

当教室では、毎日をいそがしくがんばる女性のために、ゆる~いマクロビオティックと塩麹、醤油麹を使った「時短で美味しい体に優しいごはん」や「米粉のおやつ」そして未来を育む「こどもお料理教室」をお届けしています。

今でこそ、こうして食の大切さをお伝えしている私ですが、かつては自分の体のしんどさを無視してしまい、ぼろぼろになっていた時期がありました。

20代の頃、私は施設介護の仕事についていました。

毎日が忙しく、腰痛や手のしびれ、ひどい体の冷えがあるのが当たり前。それでも「まだ若いから大丈夫」「これくらい、みんな我慢しているから」と自分の体を見つめなおすこともせず、無理をして走り続けていました。

そんなある日、ふと施設の高齢者の皆さんの姿を見て、ハッとしたのです。「元気で健やかに歳を重ねることって、当たり前ではないんだな」と自分の未来の健康に、初めて小さな疑問が生まれた瞬間でした。

当時の私は、大好きなパンをよく食べていて、気づけばコレステロール値も高くなっていました。

その後、結婚。少しして息子を授かりましたが、ここで大きな転機が訪れます。

息子に「卵アレルギー」があることが分かったのです。

「私の食べ物のせいで、この子をアレルギーにしてしまったのではないか・・・・」

自分を責め、ショックで目の前が暗くなりました。子供のために何ができるだろうと必死に模索していた時、息子の幼稚園のママ友(ヨガの先生でした)が「マクロビオティック」のレストランや「グルテンフリー」を教えてくれたのです。

「まずは、できることからやってみよう」

そう思い、調味料を昔がらの丁寧な製法のものに変え、家にある小麦粉を「米粉」に置き換えてみました。

すると、驚くべき変化が起きたのです。

あんなに重だるかった私の体が、軽くなり驚くほど動きやすくなりました。

さらに、料理に「麹(こうじ)」を取り入れるようになると、何種類もの調味料を買わずに量をはからなくても、さっと味が決まるように。キッチンに立つ時間に、みるみる「心の余裕」が生まれてきました。

ストイックで苦しい食事制限は私には難しくて続きませんでした。

でも、昔ながらの調味料や麹の力を借りた「時短料理」や「簡単にできる米粉のおやつ」なら、忙しい毎日の中に無理なく、心地よくとけ込んでくれます。

かつての私のように、仕事をがんばりすぎて体を壊していることにすら気づかない女性。疲れていても、毎日の仕事や家事に追われている女性。

そんながんばる女性たちに、私はお伝えしたいのです。「もっと簡単に、体によいものを取り入れて、自分を労わってくださいね」と。

女性が笑顔で、元気に過ごせていること。それこそが、家族みんなが元気でしあわせにいられる、一番の方法です。

「しあわせのだるまさん」のように、何度転んでも、ほっこり笑顔で起き上がれる。そんな安心できる温かい食卓を、私と一緒に作ってみませんか?

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