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6.202026
はじめまして。私と家族の心と体を整える「しあわせのだるまさん」です。

こんにちは。「ゆるりと、ととのう食卓」へお越しいただき、ありがとうございます。
「しあわせのだるまさん」主催の、山中由美(やまなかゆみ)です。
当教室では、毎日をいそがしくがんばる女性のために、ゆる~いマクロビオティックと塩麹、醤油麹を使った「時短で美味しい体に優しいごはん」や「米粉のおやつ」そして未来を育む「こどもお料理教室」をお届けしています。
今でこそ、こうして食の大切さをお伝えしている私ですが、かつては自分の体のしんどさを無視してしまい、ぼろぼろになっていた時期がありました。
■体の悲鳴を無視して、走り続けた20代
20代の頃、私は施設介護の仕事についていました。
毎日が忙しく、腰痛や手のしびれ、ひどい体の冷えがあるのが当たり前。それでも「まだ若いから大丈夫」「これくらい、みんな我慢しているから」と自分の体を見つめなおすこともせず、無理をして走り続けていました。
そんなある日、ふと施設の高齢者の皆さんの姿を見て、ハッとしたのです。「元気で健やかに歳を重ねることって、当たり前ではないんだな」と自分の未来の健康に、初めて小さな疑問が生まれた瞬間でした。
当時の私は、大好きなパンをよく食べていて、気づけばコレステロール値も高くなっていました。
■長男のアレルギー、そして「米粉と麹」との出会い
その後、結婚。少しして息子を授かりましたが、ここで大きな転機が訪れます。
息子に「卵アレルギー」があることが分かったのです。
「私の食べ物のせいで、この子をアレルギーにしてしまったのではないか・・・・」
自分を責め、ショックで目の前が暗くなりました。子供のために何ができるだろうと必死に模索していた時、息子の幼稚園のママ友(ヨガの先生でした)が「マクロビオティック」のレストランや「グルテンフリー」を教えてくれたのです。
「まずは、できることからやってみよう」
そう思い、調味料を昔がらの丁寧な製法のものに変え、家にある小麦粉を「米粉」に置き換えてみました。
すると、驚くべき変化が起きたのです。
あんなに重だるかった私の体が、軽くなり驚くほど動きやすくなりました。
さらに、料理に「麹(こうじ)」を取り入れるようになると、何種類もの調味料を買わずに量をはからなくても、さっと味が決まるように。キッチンに立つ時間に、みるみる「心の余裕」が生まれてきました。
■女性が元気なら、家族みんながしあわせになる
ストイックで苦しい食事制限は私には難しくて続きませんでした。
でも、昔ながらの調味料や麹の力を借りた「時短料理」や「簡単にできる米粉のおやつ」なら、忙しい毎日の中に無理なく、心地よくとけ込んでくれます。
かつての私のように、仕事をがんばりすぎて体を壊していることにすら気づかない女性。疲れていても、毎日の仕事や家事に追われている女性。
そんながんばる女性たちに、私はお伝えしたいのです。「もっと簡単に、体によいものを取り入れて、自分を労わってくださいね」と。
女性が笑顔で、元気に過ごせていること。それこそが、家族みんなが元気でしあわせにいられる、一番の方法です。
「しあわせのだるまさん」のように、何度転んでも、ほっこり笑顔で起き上がれる。そんな安心できる温かい食卓を、私と一緒に作ってみませんか?


